ライオンズクラブ国際協会 333-E地区キャビネット (茨城)

Lions Clubs District 333-E

地区ガバナー挨拶

333-E地区 2019-2020年度地区ガバナー 大髙宣靖

ライオンズクラブ国際協会333-E地区
地区ガバナー 大髙宣靖

2019-2020年度 地区ガバナースローガン

不易流行
ふ え き り ゅ う こ う

「不易」流れゆく時代の中で変わらない不変のもの・・・ライオンズクラブでいえば Liberty Intelligence Our Nationʼs Safety の精神だと思います。
「流行」時代の流れに即応して変わりゆくもの・・・私の所属クラブでいえば、私の入会した時は例会の出欠を往復ハガキで確認していました、それがFAXに変わり今はネットを活用しています。
「不易流行」とは、いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと。また、新味を求めて変化を重ねていく流行性こそが不易の本質であることです。
ライオンズクラブ国際協会は、100年を超える⻑い歴史を持つボランティア団体です。この100年に行われ培われてきた偉大な実績を継承していくとともに、これからの100年に向けた新たな事業・運営を展開検討してくことこそがライオンズクラブに必要なことであり、それを全メンバーと共に考えていきたいと思います。

2019-2020年度 アクティビティ スローガン

変えてよいこと
変えてはいけないこと
変えなければいけないこと

ライオンズクラブは国際協会ですが、各クラブが独自に地域に根差したアクテビティ―を考え実施するのがクラブメンバーに与えられた使命だと思います。
しかしチャーターナイトから数十年と奉仕をされてきたクラブの中には、もう変えなければいけないと思われるアクテビティ―もあろうかと思います。
また継続は力なりと言うように素晴らしい継続奉仕もあると思います。
クラブ運営も若い力で時代に応じた変えるべき点を見出し、先輩メンバーの意見を聞きながら変えて行く事も大事だという事です。
時代の変化が非常に早くなっている、このような時代の中で歴史と伝統を守りながらも、残すもの、変えるもの、変えなければいけないものを組み分けしながら奉仕活動を展開していきたいと考えています。

2019-2020年度 ガバナー方針

1. LCIFへの支援と推進

「キャンペーン100 (ワンハンドレッド)」の開始にあたり、次の100年に向けて、100パーセントのメンバーに、1人100ドルの支援を推進しながら、あわせてMJF等の献金支援活動にもご協力をお願い致します。
また、LCIFは献金のみではなく利用することも重要です。
私達にはLCIFを使う権利があるという事を忘れてはいけません。是非、各クラブにおいてLCIF交付金の利用もご検討ください。

2. 会員増強を推し進める

将来に向けて元気にボランティア活動を展開していくためにも、若い世代の会員・女性会員を中心とした会員増強、また新たなクラブ・支部クラブの設立にご協力ください。

3. リーダーシップ育成を強化する

次の時代を担うリーダーの育成が、クラブの活動に重要です。
リーダー育成のための研修会等を積極的に行ってまいります。

4. ライオンズメンバー同士の交流及び楽しいクラブライフを奨励する

ライオンズクラブはボランティア団体であるとともに社交の場でもあると考えます。 333-E地区内のライオンズメンバー同士が様々な場で交流し、より楽しいクラブライフ、より充実したボランティア活動が展開できることを期待します。

5. 各クラブの事業及びクラブ運営の活性化を支援する

各クラブの事業及びクラブ運営の活性化はライオンズクラブ全体にとって必要不可欠なことです。
貴方のクラブの運営はどこかおかしくありませんか? クラブは全メンバーのものであり決して一部のメンバーのものではありません。
様々な情報・ツールを提供し、活性化への支援を行いたいと考えています。