ライオンズクラブ国際協会 333-E地区キャビネット (茨城)

Lions Clubs District 333-E

地区ガバナー挨拶

333-E地区 2020-2021年度地区ガバナー 山川 洋

ライオンズクラブ国際協会333-E地区
地区ガバナー 山川 洋

2020-2021年度 地区ガバナースローガン

明 朗 愛 和
め い ろ う あ い わ

私が学んでいる倫理法人会の創設者、丸山敏雄先生の教えの中から今333-E地区に最も必要な言葉と思い、ガバナースローガンに掲げさせて頂きました。私が言うまでもなく、我々ライオンズメンバーは全員が平等です。同じように会費を納入し、同じように奉仕活動をしております。ライオンズの奉仕活動は同じ志、同じ立場の集合体である訳ですから、本来明るく楽しく行われるべきです。そして仲間に対する思いやりや、愛情で成り立っているのです。それなくして地域社会に対して奉仕活動など出来る訳もありません。もう一度原点に立ち帰って、仲良く楽しく奉仕活動を行いましょう。

2020-2021年度 アクティビティ スローガン

思いやりと感謝の心で We Serve

ガバナースローガンでも書かせて頂きましたが、一年間の活動目標として「愛」「和」を常に意識して活動して行きますがその前提となるのが、人に対する思いやりと感謝の心ではないでしょうか。ライオンズクラブでは組織の運営上、プロトコールで座順を決めると共に役職が決まりますが、勿論役職に上下はありません。個々に与えられた役職をまっとうすることで、ライオンズの活動は成り立っています。しかし全ての人が役職を全うすることが出来るのでしょうか?能力の問題ではなく、人には色々な事情がある訳です。仲間が困っていたり悩んでいたら、思いやりの心で手を差し伸べて下さい。今自分が活動できている事に感謝し、まずは身の回りの人に思いやりの心で接していきましょう。

2020-2021年度 ガバナー方針

1. 会員増強を地区一丸となって推進

会員増強はライオンズクラブの奉仕活動の中でも大変重要であります。この様な時代だからこそ、会員増強を強く推し進めましょう。私が思うに、ライオンズクラブは女性メンバーが少なすぎます。333-E地区には明るく元気な女性がたくさんいらっしゃるはずです。女性メンバーを倍増しましょう。

2. 例会、奉仕活動の出席向上

退会防止は重要な課題ではありますが、個人的に好きな言葉ではありません。ある意味無責任な感じがします。頑張って会員増強しても、例会や奉仕活動に誘わなければ行きづらくなり、数年後には辞めてしまいます。各クラブ内で積極的に声掛けを行いましょう。

3. LCIFへの支援と推進

LCIFを通じて世界の方々に奉仕の手を差し伸べることが出来る、これはライオンズクラブのような奉仕団体の特権であり、人として大変名誉な事だと思います。キャンペーン100を、333-E地区全てのクラブで達成しましょう。

4. 子供達のお腹を満腹にする事業の推進

私の家も特に裕福ではありませんでしたが、お米だけはたらふく食べさせて頂きました。母に感謝ですね。今、お腹をすかせたまま夜寝る子がたくさんいます。色々な理由があるのでしょうが、事実なのです。333-E地区は、子供達のお腹を満腹にする為に考え、具現化していきます。

5. コロナに勝つ為の地域支援

飲食業、宿泊業をはじめ、未曽有の災害に見舞われております。我々クラブメンバーが出来る事は限られておりますが、出来る事はあります。クラブメンバーの所で食事やテイクアウトをしたり、現金払いにしたり、小さなことから始めましょう。打つ手は無限です。

6. 333-E地区の心を一つにする事

近年333-E地区において、様々な問題が確認されております。それぞれの立場の方がいて中々まとまらない事も当然あるでしょうが、思いやりと感謝の心で解決しましょう。大変な時だからこそ、心を一つにして苦難に立ち向かって行きましょう。