2026-2027年度
第1副地区ガバナー
立候補者
L 鈴木 孝昌
所信表明

皆様、こんにちは。
ライオンズクラブ国際協会333-E地区、日立中央ライオンズクラブ所属、L鈴木孝昌でございます。今期第2副地区ガバナーとして活動しておりますが、このたび第1副地区ガバナーに立候補するにあたり、私の所信を述べさせていただきます。
本年度、第2副地区ガバナーとして地区運営に携わる中で、333-E地区が持つ経験と奉仕の力の大きさを強く感じてまいりました。一方で、変化のスピードに対し、情報の伝達や組織の動きが十分に追いついていない場面もあると感じております。今、私たちの地区には、良き伝統を大切にしながらも、時代に即した変化と改善が必要であると考えております。
私は次期第1副地区ガバナーとして、国際協会および複合地区からの情報を、迅速かつ分かりやすく各クラブへお伝えすることに注力してまいります。正確な情報が適切なタイミングで共有されることで、クラブ運営はより効果的かつ円滑になり、地域社会における奉仕活動も一層加速すると考えております。情報の流れを整理し役割を明確にすることで、一部のメンバーやクラブに負担が集中することなく、メンバー全員が関われる仕組みへと改善してまいります。
改革を進める中で、長年地区やクラブを支えてこられたメンバーの中には、変化に不安や戸惑いを感じられる方がいらっしゃることも承知しております。そうしたお気持ちに丁寧に耳を傾け、対話を重ねながら、皆様と共に前へ進んでいきたいと考えております。
また、ライオンズクラブの活動に共感を生み出す行動を大切にします。会員増強やLCIFへの取り組みも、義務や指示としてではなく、「なぜ必要なのか」を共有し、納得と共感のもとで行動が広がる地区を目指します。目的があってこそ目標は意味を持ちます。奉仕という目的を明確にし、その先に共有された目標を掲げることで、一人ひとりの行動が地区全体の力になると考えております。
そして目指す姿は、全員参加型の333-E地区です。一部のメンバーや特定の地域だけがキャビネット運営を担うのではなく、茨城県内全域のメンバーが知恵と力を持ち寄り、共に地区運営に関わる体制を築いていきたいと考えております。
一人ひとりが地区の一員として主体的に関わることで、地区全体がさらに活力ある組織へと進化していく。その実現に向け、皆様と共に歩んでまいります。
何卒、皆様のご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
経歴書
| 氏名 | L鈴木 孝昌(すずき たかまさ) | ||||||||||||||
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| 所属 | 333-E地区 1R1Z 日立中央ライオンズクラブ | ||||||||||||||
| 生年月 | 1975年4月 | ||||||||||||||
| 現住所 | 茨城県日立市大みか町 | ||||||||||||||
| 職業・役職 | 株式会社セイキョウ 代表取締役 | ||||||||||||||
| 最終学歴 | カリフォルニア州立大学ノースリッジ校 経営学修士(MBA)卒 | ||||||||||||||
| ライオン歴 |
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| LCIF1000$ 寄付口数 |
15口(2026年2月1日現在) | ||||||||||||||
| ライオンズ関連受賞歴 |
メルビンジョーンズフェロー賞 15回 国際会長賞 LCIF理事長感謝状 1回 国際会長感謝状 1回 |