潮来LC 【7/9SC・FWT推進活動】

7/9子ども食堂支援(SC・FWT推進活動)

「虹っ子カフェ・ふれあい子ども食堂」に協賛協力しました。子どもの居場所に関する総合相談、人材育成、地域ネットワークの強化などに取り組み、その立ち上げや活動の継続をクラブで支援することで、地域で子どもを支え、見守る仕組みを創設し、貧困にある子どもの食事、居場所の確保を図りました。

「勉強したいのに、できない・・・」
生まれ育った家庭や地域のために、苦しい思いをしている子どもたちが、この日本に7人に1人いること、ご存知ですか?

コロナ禍で、ここ数年で、非正規雇用者の増大やひとり親家庭が増加していることで、様々な問題が発生しています。そのうちの一つとして日本でも深刻化しているのが子どもの貧困です。家計が苦しく子どもが満足にご飯を食べられない、また親が朝から夜まで働きに出てしまうことで起こる子どもの「孤食」など、貧困家庭の子どもの食生活が心配されています。これらの問題を少しでも解決するために行われている全国的な取組が「こども食堂」です。潮来ライオンズクラブとしては、江口誠一会長を中心にクラブ委員会の垣根を越えた有意義な活動となりました。これは、333E地区ガバナー(渡辺博L)のスローガン「地域と共にWe Serve!クラブが主人公」に繋がりSC・FWT地区委員長大関恵Lの方針にも繋がるものと考えます。

「こども食堂」は、すべての子どもに「人としての豊かさ」を提供することができる場所、「働く大人と会う」「遊んでいてもガミガミ怒鳴らない大人がいると知る」「昔遊び、読み聞かせ、食育、防災など各種プログラムで文化的な経験、体験と交流をする」等を通じて、すべての子どもに「人としての豊かさ」を提供することができます。
さらには、「こどもが夢を持てる社会」「子育てがしやすい社会」「貧困のない社会」「老後も元気に活躍できる社会」「老後も安心して暮らせる社会」「困ったときに助け合える社会」など、包括的に社会課題にアプローチし、健全な地域社会づくりを行うことができます。

子どもたちにあたたかな食事や居場所を提供しているこども食堂。しかし、その運営はほぼボランティアで行われています。中には、資金面などで苦境に立たされている子ども食堂も少なくありません。「虹っ子カフェ・ふれあい子ども食堂」を今以上に広げ、すべての子がこども食堂を含む居場所にアクセスできる状態にするためには、より多くの方のご理解・ご支援が必要なのではないかと思います。

「あなたの愛が子ども達の希望となり夢になります」We Serve