日立桜LC【ごみゼロ・ポイ捨て禁止 街頭キャンペーン】

実施クラブ:1R1Z 日立桜ライオンズクラブ

実施日:2022年5月30日

2022年5月30日(ごみゼロの日)に日立桜ライオンズクラブは、日立市と共同で『ごみゼロ・ポイ捨て禁止 街頭キャンペーン』を、市内JRの十王駅、日立駅、常陸多賀駅、大甕駅の4駅で開催しました。

このキャンペーンは「市民・企業・行政が一体となって環境美化の意識向上等を図り、資源の有効利用や温室効果ガスの排出削減を推進する。」というテーマの基に環境保全の意識高揚とごみポイ捨て抑止効果を高める目的で地域のコミュニティや学生も交えて実施されていた企画でした。

当クラブは、一昨年よりコロナ禍で中止されていたこの活動を、これまで自粛せざるを得なかったボランティア活動に取り組む学生が安全に活動ができる場として開催できるよう、コミュニティおよび地方自治体と協議を重ねてきました。

そしてこの日、午前6時20分から日立桜ライオンズクラブ会員と日立市役所職員によって準備をし、高校生を含む参加者と共に 午前7時よりキャンペーン活動を開始することができました。

参加人数は、ライオンクラブ関係者21名、市役所関係者(日立市長含む)25名、各駅地元の高校生(引率先生含む)90名、JR関係者(日立駅長含む)2名、総勢138名で、各駅前交番の協力も得る事ができました。

感染防止対策として『拡声器による啓発呼び掛け担当』と『マスク・手袋を着用した啓発品配布担当』そして『横断幕・ノボリ旗を持って掲示する担当』に別れ、学生中心に啓発運動を行いました。ライオンズクラブ会員は、後方支援を行いながら周辺のゴミ拾いを実施しました。

今回、高校生全員がこのキャンペーンに初めて参加するという事も有り、当初は緊張した様子でしたが、登校する同級生の顔に笑顔も増え、活動終了時刻を過ぎてしまう一幕もありました。周辺の清掃活動では、駅関係者の皆様による清掃によりゴミも少なく、各駅ともに公用袋1袋程度で済みました。

まだまだ『新型コロナウイルス感染症』の予断は許しませんが、学生達が楽しそうにボランティア活動をする様子に、一刻も早く生活が元に戻る事を切に願って止みません。晴れ間も覗く薄曇りの中で1時間ほどの啓発運動に協力してくれた学生全員へ『ボランティア活動証明書』を発行して、この活動を締め括る事としました。