ライオンズクラブ国際協会 333-E地区キャビネット (茨城)

Lions Clubs District 333-E

2/21潮来LC(献血・献眼推進活動)

2/13献眼活動を行いました、ライオンズクラブと視力障害者との関係は、今は遥か1925年(大正14年)に遡ります。
オハイオ州セダーポイントの国際大会の席上で特別講演として壇上にたったヘレン・ケラー女史が「ライオンズよ、盲人の騎士たれ」と訴えて以来、ライオンズクラブは視力保護・盲人福祉活動に力を注いで来ました。 そして角膜移植手術を待っている視力障害者の方は、たくさんおられます。自分の死後、目を寄付しようという方もたくさんおられます。しかし、その多くはいずれも現在健康な方達ですので、実際に目が提供されるのは遠い将来のことです。みなさんが日頃から思っている人の役に立ちたいという気持ちを、献眼という形で表現してみませんか。移植された角膜は、患者さんの命ある限り生き続けます。「私はひとりの人間に過ぎませんが、それでもひとりの人間です。私は何でもできるわけではありませんが、それでもできることはあります。私に出来ることは、喜んでやるつもりです。」We Serve