ライオンズクラブ国際協会 333-E地区キャビネット (茨城)

Lions Clubs District 333-E

地区ガバナー挨拶

333-E地区 2017-2018年度地区ガバナー 川島正行

ライオンズクラブ国際協会333-E地区
地区ガバナー 川島正行

2017-2018年度 地区ガバナースローガン

次 代 の 創 造
〈 想 創 奏 〉

想いは必ず叶う
想像出来なければ創造出来ず 奏でる事も出来ない
ライオンズの歴史も次の世紀”Second Century”を迎え
次の100年のため 新しい一歩を踏み出さなければなりません。
自分が変われば相手も変わる。
笑顔は天の花

ライオンズクラブ国際協会では既に2017年ではなく
100年後の2117年という数字が良く出てきます。
これから100年先に向けて奉仕の燈火を燈して行くには
今からをどうするかと言う事になります。
私たちは2117年に想いを馳せ、そこから今を見つめ
今からやり直して行く! そんな気持ちが必要なのかも知れません。
運命の中に偶然は無く、その原因は自分で作ってきた。
 今から新たな一歩を踏み出して行きましょう。

アクティビティ スローガン

Simple・Slim・Speed
〈 変化の時こそ三つのS 〉

思考する想いはSimpleに
行動はSlimにSpeedをもって
We serve

これからも例年通り会員増強・LCIFそしてWe serveの精神は未来へ向けて変わりません。
「地の利 時の利 人の利」を考える時に、数十年前からの変わらぬ奉仕も馴染まなくなり、変化させなければいけない事もあります。が先輩メンバーが遣ってきた事を変えにくい事もあります。
 ここ数年「クラブ会長チーム」の創設をお願いしてきましたが、次期は全クラブにおいて創設して頂きたいと思います。
 メンバーとしては、現クラブ会長、第1副会長、第2副会長(第3副会長)の構成とし未来へ対してのクラブ運営の機関にして頂きたいと思います。

いま各委員会の委員長へいろいろなお願いをしています。
 例えば先日、日本赤十字社の本部の方との会話の中から出た言葉が、これから5年後には日本全国の献血量が圧倒的に減ってしまう!
 何故かと言うと一層高齢化が進み採血出来る方が大きく減ってしまう。こんなことに改めて気づかされた瞬間に今までの献血ACTの考え方が変わらないでしょうか!
 大きく俯瞰するとすべての委員会へ関連します。
 FWTについても、家族・女性会員が出来る事の中にマリッジサポート、上手に食事のとれない方へ食事の提供等がありますが、ここに古いメガネを集めて必要とする国へ送り出すと考えるだけで、献眼委員会との共催ともなりリサイクルとなれば環境委員会の担当にもかかってきます。
 いろいろなものを巻き込みながら、将来の新入会員まで繋げる楽しいライオンズにし、一つの事へたくさんの力が集まるようにACTを創出して行きます。

自由な発想 その発想力で尻取りゲームのように遊んでもらい
予算は無いけれど「考えは小さくまとめない、大きくまとめていく」
そんな気持ちで新たな挑戦をして行きましょう。

ガバナー方針

  1. 新世紀の始まりの年、新しいACTに挑戦しましょう
    1. クラブにおいて一つ以上計画し実行してください
    2. 先輩メンバーは失敗する覚悟をもって、新しいメンバーに任せて下さい。
    3. 家族会員をまき込めるACTを本気で考えて下さい。
  2. 地域を巻き込みながらACTをして行きましょう
    1. 時にはメンバーだけでなく地域の方と一緒に計画して下さい。
    2. ライオンズ活動を伝える為にも地域の方と一緒にACTを実行して下さい。
    3. 地域の企業等からの後援・共催等の力を頂き巻き込む事も考えて下さい。
  3. 会員増強と新クラブのEXTで奉仕の手を増やしましょう
    1. 会員増強
      • 各クラブ純増 3名 但し正会員1名以上+家族会員2名以上でも
      • 会員増強の意味として、奉仕の手を増やす事を伝えて下さい。
      • 候補者をリストアップした上で、招請へ行く誰か! が重要です。
      • 家族会員についてはその意味を、はっきり確立して行きましょう。
    2. EXT
      • 目標として、新クラブの結成 1クラブ  LEOクラブ 1クラブ
      • たった一人でも本気になれば糸口は解れます。
      • ZCとクラブ会長において本気で情報の共有を図って下さい。
  4. 会員一人ひとりの特性を発揮して 皆でWe serve
    1. 人の能力は様々です。クラブ全体でなく少人数のメンバーだけであっても、その優位性を開花させて下さい。
    2. 会員の意見を集めてみる事で改めて見えてくる事があります。
  5. 地域のリーダーとして見られている事を意識して行きましょう
    1. 薬物乱用防止教育を学校で行った時など、子供の視界の中で喫煙をしている方が居たりしますが、如何でしょうか?
    2. 本来ACTは、誰に知られなくても行う事が日本人の美徳ですが「見られるなら見せてしまう」と思えばACTの手法は変わります。

First year for the next century
攻める奉仕で We serve !!