2024-2025年度
第1副地区ガバナー
立候補者
L 若林 純也

所信表明2024-2025年度 第1副地区ガバナー立候補者 L 若林 純也

この度、第1副地区ガバナーに立候補させていただきます2R1Z水戸葵ライオンズクラブ所属、L若林純也です。よろしくお願いいたします。

私は 2009年にライオンズクラブに入会し15年が経過し、その間多くの経験と勉強をさせていただきました。クラブでの活動以外にも準地区、複合地区、OSEALや国際大会でライオンズクラブという組織の崇高さやスケールを知るなど、自身の人生においてこれまでにない経験をさせていただく機会となりましたし、時が経つほどライオンズの素晴らしさや奥の深さを知ることとなりました。

自身がライオンズクラブに入会した2009年以降の社会を振り返ってみますと、2011年 の東日本大震災、コロナ渦によって社会が一変したこと、昨今の物資不足、人手不足、価格 高騰や世界経済との格差など、本年1月の元旦には能登半島地震によって甚大な被害が発生し、いまも多くの方々が苦しまれている状況があり、決して平たんな世の中ではないからこそ、ライオンズが何か出来ないか、ライオンズこそ力を発揮したいと考えることがあります。

イレギュラーな事象以外にも、ライオンズが基本的活動としてこれまで行ってきた奉仕として「青少年」「献血・献眼」「環境」など、どれをとっても社会に重要な活動で、ライオンズが誇れる事業と常に感じるところですが、昨今のライオンズの会員減少も、組織を維持 し奉仕の手を緩めないため、重要な課題として取り組んでいかなくてはならないひとつと考えます。

日本の人口減少に連動した会員減少はライオンズクラブだけの問題ではないなか、1952 年に日本でライオンズクラブの火が灯り、以来1990年頃までの40年間で日本におけるライオンズクラブの会員数は約16万人と成長を遂げ、それから30年経ったいまライオンズクラブはどうあるべきか、皆で協議し果敢に取り組んでいく必要があります。

どの様な時代でどの様な状況にあったとしても、ライオンズクラブの軸は創始の精神である‘We Serve’であり、友情を育み、楽しく奉仕することが不変のDNAです。

自ら楽しみ奉仕することが原則で基調として2024年度も尽力してまいります。ご指導ご鞭撻よろしくお願い申し上げます。

経歴書

氏名 L若林 純也(わかばやし じゅんや)
所属 333-E地区 2R1Z 水戸葵ライオンズクラブ
生年月 1968年10月
現住所 茨城県ひたちなか市柳が丘
職業・役職 ミナト防災通信工業株式会社 代表取締役
最終学歴 茨城県立大洗高等学校
ライオン歴
2009年2月25日 水戸葵ライオンズクラブ入会
2010~2011年 クラブ理事①
2011~2012年 クラブ理事②
2016~2017年 クラブ会長
2022~2023年 2R1Z ゾーン・チェアパーソン
2023〜2024年 第2副地区ガバナー

LCIF1000$
寄付口数
10口(2024年1月31日現在)
ライオンズ関連受賞歴 国際会長アワード 1回
LCIF理事長感謝状 1回
メルビンジョーンズフェロー賞 10回
大会参加歴 OSEALフォーラム(高雄・マニラ・福岡・シンガポール・仁川・香港・台南)7回
国際大会(釜山・ハンブルク・ハワイ・福岡・シカゴ・モントリオール(バーチャル)・モントリオール・ボストン)8回