10/21潮来LC(式典参加活動)

 

10/21 鹿島ライオンズクラブ50th (式典参加活動)
親クラブである 鹿島ライオンズクラブの50周年記念式典にクラブから40名で参加しました。

50年という歳月は記念すべき節目の年ですが、同時に通過点であるとも言えます。これを機会に、これまで先輩ライオンたちが営々と築いてこられた、歴史と伝統を振り返り、これからの貴クラブが如何にあるべきかを考え、ライオニズムの原点に立ち返り、新たな目標を立て、それに向かって地域とともに発展していかれることを願っております。そして、50周年記念事業を契機に、貴クラブが新たな旅立ちと更なる発展、飛躍を目指して60周年、70周年と前進される事を心から念じております。真の友情は損得の上に築かれるものではなく、心と心のふれ合いによるものであることを自覚し、手段としてではなく目的として、友情をもつこと。 友情は“手段”ではなく、それこそが“目的”だということを私たちは忘れてはなりません。クラブはみんなで運営していくもの。奉仕は、けっして損得でも強制や強要によって行うものでもなく、「一人の英雄もなく、一人の非協力者もない」。これは言うまでもないことだが、忘れがちなことでもあります。私がライオンズに入ったとき、先輩にこう言われました。「見返りを求めないで、奉仕をするだけだから。」見返りを求めないというその簡単なことが、ともすれば難しい。だから常に自分自身に問う姿勢、謙虚さがなければならないのです。「友とぶどう酒は古いほど良い」 We Serve

  

 

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