11/15潮来LC(糖尿病講師例会活動)

1/15 第367回 通常例会(クラブ研修講演会活動)

今回の例会では、国際協会のグローバル重点分野から糖尿病に視点をおき講師例会を開催しました。城之内宏至氏に貴重なお話をいただきました。演題は「糖尿病について」みなさんは、 「糖尿病」と聞くと、どんな印象を受けますか? 「甘いものを食べすぎたら糖尿病になる」「一生味気ない食事しか食べられない」「糖尿病になったら、普通の生活は送れなくなる」・・そんな誤った印象があるかもしれません。糖尿病は、一度発症すると完全に治るということはありません。しかし、自分の状態に合わせて治療の3本柱である「食事療法」・「運動療法」・「薬物療法」を行えば、健康なひととなんら変わらない生活を送ることができます。正しい知識をもち、上手に糖尿病と付き合っていくことで、普通のひととかわらない生活を送ることができます。城之内先生は、糖尿病を理解して、うまくつきあっていくための必要な知識をわかりやすい説明で講演の中には質問をとりながら講話をしていただきました。糖尿病は世界的に蔓延しており、男性、女性、子どもの患者数は各地で増え続けています。罹患すると、心臓、血管、目、腎臓、神経、歯を損なう深刻な疾患を招くこともあります。最も所得の高い国々では、心血管疾患、失明、腎不全、下肢切断の主原因となっています。予測によれば、成人の罹患者は2045年までに6億2900万人に達します。今後の活動に役立てていきたいと考えます。「予防は治療にまさる。」 We Serve

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