ライオンズクラブ国際協会 333-E地区キャビネット (茨城)

Lions Clubs District 333-E

6/2潮来LC(式典参加活動)

平成30年6月2日 第17回(公)茨城県アイバンク主催 献眼者顕彰祭が水戸市千波公園「少年の森広場」で行われました。前年度に献眼して頂いたご家族を招待して行う顕彰祭は、今年で17回を迎えました。支援している県内ライオンズクラブ関係者にも参列いただき毎年行なわれます。ご芳名を銅板に刻して顕彰碑の中に納め永久に顕彰いたします、その善意は永く語り継がれる事と思います、そしてこの顕彰碑に名前が刻まれることは大変意義深いことです。故人の尊い御遺志と、御家族をはじめ関係者みなさまの御理解と御協力のおかげで角膜の障害に苦しまれているたくさんの方々が、光を取り戻すことができました。心から感謝申し上げますとともに、謹んで故人のご冥福をお祈りいたします。

ヘレンケラー女史の声なき声に呼応した「うぉーっ!」という叫び声は、ライオンズメンバーの士気を高めるライオンズクラブ特有の儀礼「ライオンズ・ローア(雄叫び)、となって今に伝わっていますが、以来、盲人用の「白い杖」を世界に普及させたライオンズクラブでした。盲導犬を育成訓練したのもライオンズクラブ、アイバンク運動に積極的に取り組み、各地にアイバンクを設立したのもライオンズクラブです。こうしてみると、ライオンズクラブの奉仕活動の歴史は、盲人厚生と視力保護がその根幹をなしているといえます。「盲目であることは、悲しいことです。けれど、目が見えるのに見ようとしないのは、もっと悲しいことです。」  We Serve

潮来ライオンズクラブのホームページ/

お礼のことば

新緑に染まるここ千波公園献眼の塔の下で、第十七回献眼者顕彰式並びに第十七回ご名札納め式を厳粛に挙行していただき、深く感謝申し上げます。また、名札を献眼の塔に納め、献花いただきましたことを有難く、光栄なことと、献眼者はもとより遺族として心よりお礼申し上げます。また、多くのご来賓の方々のご臨席と、ライオンズクラブ関係者のご列席の中、関係各位の皆様から温かいお言葉をいただき、感謝の気持ちで一杯でございます。本日名札を納めていただき今日この日を迎えられましたご遺族の皆様には、言葉には尽くせない思いの中にも感無量のものがおありかと存じます。

私事で恐縮ですが、私の祖母106歳(茨城県最高齢ドナー)と叔父は、その崇高な目的に賛同しドナーとなりました。また本日祖母の名札も刻まれたことで、私達家族は安堵の気持と、心の支えとなっていたアイバンク・ライオンズクラブの皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。これからもアイバンクとライオンズクラブが手を取り合い大きな清らかな心の輪となってますます発展されますことを祈念いたしまして、お礼のことばとさせていただきます。We Serve

潮来ライオンズクラブ 会長 篠塚 洋一