ライオンズクラブ国際協会 333-E地区キャビネット (茨城)

Lions Clubs District 333-E

1/23潮来LC(献血推進活動)

1/23 県立潮来高校(献血推進活動)
前日の雪がとけない中、献血可能年齢に達する高校生に、献血ボランティア活動を通して献血への理解を深めてもらい、次代の献血者の底辺拡大を図ることを目的に、今期6回目となる献血推進活動を県立潮来高等学校で献血活動を実施しました。全国の10代、20代の献血者数は、ここ10年間で約70万人減少しています。少子高齢化が進み、輸血を必要とする高齢者の割合がますます増える一方、それを支える若者が減っているという危機的状況にあります。そのような中で、学校献血による献血の経験の重要性が改めて見直されています。学生時代に集団献血で献血を経験した人は、継続的に献血に協力していただける傾向にありますが、未経験者は、成人後も献血に消極的になる傾向にあります。
学生時代の献血経験の有無が、奉仕や援助といった人を思いやるボランティア精神の教育に大きく影響する可能性があるのです。特に茨城県は、進学や就職などで若者を県内外へ送り出し、献血の裾野を広げていく重要な役割をもっています。しかし、学校献血の大半をしめる高校献血では、現在、実施できる高校が半数ほどしかありません。茨城県の若者には、もっと献血の機会を与える必要があります。今回も、教職員・生徒のみなさんと命の大切さや献血のことなどいろいろとお話ができうれしい限りです。中には風邪をひかないように自ら健康管理をして献血に望んだ生徒さんもおりました、なかなかできないことです我々も見習わなくてはなりませんね、外は冬ですが生徒のみなさんには春がすぐそこまで来ているように感じました、今日の優しさいつまでも大切にしてください。「あなたの受ける愛は あなたの与える愛と同じ 。そう、すべてはあなた次第です」 We Serve

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