ライオンズクラブ国際協会 333-E地区キャビネット (茨城)

Lions Clubs District 333-E

『2018-2019年度ライオンズクラブ全国アラートフォーラムin神戸』が開催されました

2月3日(日)にANAクラウンプラザホテル神戸(兵庫県神戸市)に於いて、2018-2019年度 ライオンズクラブ全国アラートフォーラムin神戸が、北は北海道(331複合地区)から、南は沖縄石垣島(337複合地区)まで、464名の会場いっぱいの参加者で開催されました。


 

▼会議冒頭に、337複合地区ガバナー協議会議長 8複合地区ガバナー協議会議長連絡会議世話人 L識名安信の開会のご挨拶から始まり、335複合地区ガバナー協議会議長 L柿原勝彦の歓迎のご挨拶があり、会議が始まりました。

 

▼基調講演として、ひょうごボランタリープラザ所長代理 鬼本英太郎様より、阪神・淡路大震災から始まった、災害ボランティア活動の説明がありました。早いもので、阪神・淡路大震災(平成7年発生)が起きて、来年で25年になります。当時137.7万人がボランティア活動に当たったそうです。東日本大震災の時には、150万人の人々がボランティア活動に駆けつけたそうです。

 

▼その後事例発表、パネルディスカッションが行われ、本日の会議が閉会致しました。

 

▼333-E地区からは、對﨑寛キャビネット副幹事、そしてPR・ライオンズ情報・IT・アラート委員長塚越が参加させて頂きました。

今後このフォーラムは、第1回目の今回の会議を皮切りに、毎年8複合地区のどこかで開催されるそうです。災害に対する、意識付けとして、大変重要な会議になっていくと実感致しました。以上ご報告させて頂きます。

PR・ライオンズ情報・IT・アラート委員長 塚越 和之