ライオンズクラブ国際協会 333-E地区キャビネット (茨城)

Lions Clubs District 333-E

『ライオンズクラブ国際協会333-E地区 FWT・ニューヴォイス・イニシアチブプログラムに向けて「クラブ支部作り・GATの一員としての役割 研修会」』が開催されました

1月26日(土)にかすみがうら市の障がい者支援施設 一天霞ヶ浦を会場に、県内各地から多くのメンバーが集まり、大変勉強になる研修会が行われました。

  

 

▼FWT委員会 髙橋希地区委員の司会進行でスタートし、加藤明博地区委員の開会の挨拶、根本昌卓地区ガバナー、川島正行前地区ガバナー、大髙宣靖第1地区ガバナーのご挨拶から始まりました。


 

▼澤畑とき子FWT委員長の講師紹介があり、三部構成の研修会が始まりました。


 

▼ニューヴォイス第五会則地域スピーカー兼FWT日本エリアリーダー L長澤千鶴子の「ライオンズの仲間を増やそう」FWTにおける「女性を中心としたクラブ支部作り」&「クラブ活性化計画~『取り組もう家族会員』」と題した講演が行われました。

 

▼第二部として、333複合地区FWTコーディネーター L伊藤和子による、「クラブ支部の活動と運営について」と題し、支部活動の事例を分かりやすく解説して頂きました。

 

▼第三部の研修が、筑波ライオンズクラブ前会長の L栗原裕一による「リーダーの育成、在り方について」です、商工会青年部や地元のPTA等々、信用と信頼を積み重ねて来た、体験談を誰もが納得する内容で説明して下さいました。クラブのために何が出来るか、考える研修会になりました。

 

▼最後に、333複合地区FWT副コーディネーター L若栁綾子(つくば中央LC)から古渡コーディネーターへの労いの言葉、熱い思いをお話し頂き、すべての研修会が終わりました。

本日も、委員会メンバーの皆様、関係者の皆様大変お疲れ様でした。この講演が、是非各クラブのお役に立つ事を御祈念申し上げます。

FWTコーディネーター  古渡 孝枝
FWT委員長  澤畑とき子