ライオンズクラブ国際協会 333-E地区キャビネット (茨城)

Lions Clubs District 333-E

2015-2016年度地区ガバナー L下川利澄

333-E地区 2015-2016年度地区ガバナー 下川利澄

ライオンズクラブ国際協会333-E地区
地区ガバナー 下川 利澄

1917年、アメリカ・シカゴでメルビン・ジョーンによりライオンズクラブが誕生いたしました。Liberty, Intelligence, Our, Nation’s, Safety.(自由を守り、知性を重んじ、われわれの国の安全をはかる)という崇高なスローガンの下、We serveをモットーに奉仕の輪を広げつつ、2年後100周年を迎えます。今では、世界210ヶ国46,600クラブ139万人の会員を擁する世界最大の奉仕団体に、成長したことは周知のとおりです。

第98回国際大会がハワイ・ホノルルで開催され、いよいよ日本で2人目34年ぶりに山田實紘 国際会長が誕生いたしました。日本としても、世界に誇れる一大イベントが、展開され、同じくして私も地区ガバナーエレクトリボンが、大祢ガバナーにより外された記念すべき大会になりました。

7月から奉仕活動のスタートとなります。毎年、国際協会はいろいろな方針を提案されます。「活動は会員なくして語れない、発展はない」必ず会員増強で始まります。333−E地区は、この方針等に従って忠実に運営の計画と実行を立て、会員の皆様にお願いして、理解を頂くのは、地区ガバナーの役目です。心強いのはガバナーチームとして、第一副地区ガバナー 中嶋 正昭、第二副地区ガバナー 川島 正行 両ライオンが、私と共に頑張る決意を新たにしているところです。この後に、国際会長のテーマ及び、地区ガバナースローガン等の説明をいたします。ご理解され、ご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

2015−2016年度 国際会長テーマ『命の尊厳と和

2015-2016年度 国際会長テーマ 『命の尊厳と和』

毎年、何千羽もの小さな鶴が、越冬のため高度8000メートルのヒマラヤ山脈を越えていきます。ツル科の中で最も小さいアネハヅルがこの過酷な渡りを生き抜けるかどうかは、互いの協力とチームワーク、家族の絆、そして群れの全メンバー間の調和にかかっています。

日本では、鶴は古くから長寿の象徴とされてきました。日本の伝統工芸である折り紙でも、「鶴」は最も基本的な形であり、日本の子どもは皆折り方を習います。鶴を折ることは、病床にある友人や家族の快復を心から願う、祈りの行為となっています。鶴はまた、日本だけでなく、世界中で、平和の象徴としても知られています。

平和、希望、決意、チームワーク、そして奉仕がつなぐ人と人との絆。それこそが、2015〜2016年度の会長テーマ「Dignity. Harmony. Humanity.(命の尊厳と和)」の核心です。

2015−2016年度 地区ガバナースローガン
豊かさの創造 — 過去と現在が未来を拓く —

2015-2016年度 地区ガバナースローガン 『豊かさの創造 — 過去と現在が未来を拓く —』


人は一人ではなく支えあって生きている。
100周年を迎えるにあたり奉仕活動の過去を
振り返り現在をみつめたとき
「ありがとう・大好き」と心から言い合える真の豊かさを創造しよう。
そこに明るい未来が拓かれることを信じよう。

 100周年の節目に奉仕活動の輪に会員として席を同じくした仲間は、先人の残した足跡を改めて振り返り、現在も続くライオンズクラブを見つめたとき「すごいな!すばらしいな!」と感じるのは皆一緒であろうと思います。この感激を未来永劫続けるには、その時世のニーズに合った奉仕活動を創造し、計画・実行を繰り返し続けることが、その時の会員一人ひとりの責任であろうと思います。

アクティビティ・スローガン
すきまを人のために — スクラップ・アンド・ビルド —


奉仕活動の調和を図るとき、役目を果した活動を見直し、
地域が求めている活動にチェンジする勇気を持とう。
人生は与えられた時間、すきまを人のために!
笑顔でWe Serve.

これまで国際会長、地区ガバナーは世の中の変化を捉え、的確に方針を変えています。各クラブにおいても組織や事業について地域ニーズに合せた活動に変えることが必要です。しかし、先輩会長が立ち上げた事業を、後輩会長は変えられないのが実状であると思います。同じキャパシティーとすれば、何れか役目を果した事業を止め、新しい事業に取組むことが必要となります。チェンジする勇気を持ってチャレンジしてみて下さい。

対応として

地区は
◆ガバナーチーム及びガバナー幹部会を毎月開催
①短、中期ビジョンの策定を行い ②地区の円滑な運営を図り そして ③上流(国際本部等)の方針に適切な対応と情報の伝達をする。
クラブは
◆クラブ会長チームの創設と開催
各クラブにより諸事情があると思いますが、上記地区の①②③に準ずる内容で対応を図る

ガバナー方針

  1. 会員増強と新クラブの結成を目指そう 〜会員倍増計画の集大成〜
    1. 会員倍増計画(3年目) 目標 5,658名(2,829×2)
    2. 新クラブの結成     目標 2クラブ
    3. GMT、GLT更なる活動の充実及び新設FWT(家族・女性チーム)との連携
    4. ゾーン・チェアパーソンとクラブ会長のコミュニケーションの充実
    5. 女性・若手リーダーの育成
    6. 特別家族会員の維持について検討を図る
  2. 「未来の宝」青少年の健全育成を目指そう
    1. ライオンズクエスト、薬物乱用防止運動(認定講師講座実施含む)の推進
    2. YCE活動の継続的実施
    3. 飢えに苦しみ、教育も得られない世界の子どもたちに奉仕の手を差しのべよう
  3. 環境にやさしく、災害に素早く対応出来るライオンズクラブを目指そう
    1. 環境保全に関する運動
    2. ライオンズ国際平和ポスターコンテスト募集
    3. 新設アラート(災害緊急支援)はITとの組み合せにより素早い対応を図る
  4. 地域が求めている奉仕活動を創造し、明るいまちづくりに貢献しよう
    1. クラブ会長チームの創設により、短・中期ビジョンでクラブ向上を目指そう
    2. 献血・献眼運動の積極的推進
    3. クラブは地域のまちづくりに協働参画して貢献しよう
  5. 誇りを持ちライオンズマークを身に付けよう
    1. ライオンズマークは奉仕の象徴です
    2. LCIFはWe Serveの核です。世界一の社会奉仕団体として誇りを持とう
    3. 百周年記念の奉仕活動にチャレンジ
    4. MyLCIによるアクティビティの報告を確立する
    5. 国際大会、東洋東南アジアフォーラムに参加して視野を広めよう

笑顔で We Serve.

キャビネット紹介

2015−2016年度 ライオンズクラブ国際協会333-E地区キャビネット組織表 (PNG)

【2015−2016年度 ライオンズクラブ国際協会333-E地区キャビネット組織表】