ライオンズクラブ国際協会 333-E地区キャビネット (茨城)

Lions Clubs District 333-E

9/23潮来LC(献血推進活動)

9/23 ショッピングプラザ ララルー(献血推進活動)
今期4回目となる献血推進活動をショッピングセンターララルーで行いました。近年、献血者の減少が深刻な問題となっている日本、日本は急速に高齢化が進んでいる社会です。献血された血液の用途のほとんどはガンなどの病気治療に使われます。輸血を受ける人の8割以上が50歳以上5割以上が70歳以上です。これから先、血液の需要は確実に増えていくと予想されています。しかし、献血者(75%が50歳未満の人たち)の方は、少子化で先へ行くほど人口が減っていくだけでなく、10代20代の健康で採血のダメージの回復が早い若年層の献血離れが、他の先進国には見られない程顕著に進んでいます。このままいくと、需要がピークを迎える2027年には、100万人分を超える血液が不足すると予測されています。科学や医学が進歩した現代でも血液だけは造ることはできないといわれています。人は誰でも、だれかの役に立ちたいという気持ちが少しはあると思います。もちろん、献血したからといって、自分の血がどのように使われているのかわかるすべはないのですが、少なくとも自分の血を必要としている人がいて献血をしたことによって、どこかのだれかが救われることもあると考えるとやっぱり、うれしいですよね。そもそも献血は健康でなければ絶対にできないし、いつ自分が逆の立場になるかわかりません。結構太い針を刺すので、当然痛いですが、自分にも人にもいいことがいっぱいの献血を終えた後は、きっと晴れ晴れした気分になれます。「人のために献血をするという優しさは本当は人間の心の強さではないのだろうか」 We Serve

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