ライオンズクラブ国際協会 333-E地区キャビネット (茨城)

Lions Clubs District 333-E

5/22 6リジョンICT講習会(PR・ライオンズ情報・IT・アラート委員会活動)

5/22 6リジョン(11クラブ)内で、リリベール小学校、日立ブーケLCの講習会に続き3回目のICT講習会を県西生涯学習センターで開催しました。13:00~17:00までの講習でしたが、難問が解けたりクラブのスキルアップに繋がり今後は各LCのPR広報活動をホームページから発信していけると考えます。6リジョン内では全てのクラブがホームページを開設しました。トップページだけの講習でしたが各ページを作成し更新活動を宜しくお願いいたします。

※ eクラブハウスのガイドブックもサイト内にありますのでそちらもご覧になっつてください。

eクラブハウス利用者ガイド(日本語)

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「PR・ライオンズ情報・IT・アラート委員会より」

最近、ITの代わりにICTという言葉をよく聞くようになりました。では、ITとICTの違いって何でしょうか。

これまでITというと、コンピュータ機器やそれらにまつわる技術を指す場合がほとんどでした。例えば、ITの発展というと、いかにしてコンピュータを高性能にするかという点だけに焦点があてられています。そこでは、技術の向上ばかりに注目が集まり、肝心のそれを扱う人が置き去りにされています。しかし、本来ならば、情報を扱う場合に主体となるのは人間のはずです。

現在、日本の目指すユビキタス社会の中では、コンピュータ技術以上にコミュニケーション力が重要視されています。これは、コンピュータの性能よりも、どれだけそれを使いこなせるかという個人の資質が問われていると言うこともできます。
ITではなく、ICT。つまり、コンピュータよりも人、情報技術よりも伝達能力ということです。ICTとは、従来のITの意味するコンピュータ技術に加えて、それを使ったコミュニケーションを強調した表現なのです。「習うより慣れろ、失敗を繰り返し経験を積み更新活動をお願いいたします」We Serve