ライオンズクラブ国際協会 333-E地区キャビネット (茨城)

Lions Clubs District 333-E

4/24日立ブーケLC(地区大会・FWT活動)

4/24 第62回333-E地区年次大会の参加
年次大会に参加して、ラインオンズクラブに入会すると、会費を払い、労力の奉仕・例会出席など強制されるものを感じる。しかし、人間の一生は地位やお金がすべてではない。私たちの住む社会は、みんなで住み良くする奉仕事業には1人よりも10人、10人よりも100人がより大きな成果をあげられることを感じます。ともすれば、私利私欲と利己主義に走りがちな風潮はあるが、社会に生活させてもらうご恩を返し、報酬を期待せず、会員一人一人が手をつないで奉仕をする、これがライオンズ奉仕のよろこびであると思います。ライオンズクラブの奉仕は善意の心を合わせて、常に国際的視野に立って世の中のために奉仕をすすめ活動する、そこにライオンズクラブ会員としての誇りと喜びがあるのではと考えます。式典後は、第2回FWTを考える会に参加しました。ライオンズクラブ国際協会が、家族と女性の参加を重視し始めて以来、多くの家族メンバーがライオンズクラブの経験を共有し、女性の会員数は著しく伸び、多くの新しいリーダーを輩出しています。家族向けクラブと女性会員をさらに増強し続けるためには、クラブが家族や女性の興味をかき立てる有意義な奉仕活動の機会を見極めることが大切です。こうしたニーズを特定するための素晴らしい方法として、今回の「FWTを考える会」でした。今後のクラブ活動に生かしていきたいと考えます。「奉仕に最良の時は、その機会が与えられたその時である」 We Serve

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