ライオンズクラブ国際協会 333-E地区キャビネット (茨城)

Lions Clubs District 333-E

3/24日立ブーケLC(ICT講習会)

今回、リリベール小学校の講習会に続き2回目のICT講習会を開催しました。短時間の講習でしたが、難問が解けたりクラブのスキルアップに繋がり今後は日立ブーケLCのPR広報活動をホームページから発信していきたいと考えます。

1458798096524a

「PR・ライオンズ情報・IT・アラート委員会より」

最近、ITの代わりにICTという言葉をよく聞くようになりました。では、ITとICTの違いって何でしょうか。

これまでITというと、コンピュータ機器やそれらにまつわる技術を指す場合がほとんどでした。例えば、ITの発展というと、いかにしてコンピュータを高性能にするかという点だけに焦点があてられています。そこでは、技術の向上ばかりに注目が集まり、肝心のそれを扱う人が置き去りにされています。しかし、本来ならば、情報を扱う場合に主体となるのは人間のはずです。

現在、日本の目指すユビキタス社会の中では、コンピュータ技術以上にコミュニケーション力が重要視されています。これは、コンピュータの性能よりも、どれだけそれを使いこなせるかという個人の資質が問われていると言うこともできます。
ITではなく、ICT。つまり、コンピュータよりも人、情報技術よりも伝達能力ということです。ICTとは、従来のITの意味するコンピュータ技術に加えて、それを使ったコミュニケーションを強調した表現なのです。「習うより慣れろ、失敗を恐れず前向きに夢を描きましょう」We Serve