ライオンズクラブ国際協会 333-E地区キャビネット (茨城)

Lions Clubs District 333-E

2/19潮来LC(薬物乱用防止活動)フレンド号

2/19 親子学習会・薬物乱用防止教室(青少年健全育成活動)
潮来市立大原小学校で、茨城県警察本部少年課の3名の方とフレンド号(薬物乱用防止広報車)が来てくださり,5・6年生と保護者の皆さんも参加し,薬物乱用の恐ろしさ,薬物乱用から身を守るための方法など,薬物乱用防止に関する正しい知識について学習しました。、5・6年生15名、保護者・教職員43名、青少年育成関係者8名、潮来ライオンズクラブ6名、「親子学習会・薬物乱用防止教室」を開催しました。また、「フレンド」号では、コンピューターを操作しながら薬物についてのクイズを解いたり、薬物に誘われてしまった場面での断り方をロールプレイゲームを使って学習しました。小学生に薬物乱用防止教育をするのは時期尚早、と思われるかもしれません。しかし、それは、子どもの置かれている環境を認識していない思い込みと言わざるを得ません。テレビや雑誌、インターネットからのさまざまな情報は、判断力が十分育っていない小学生にも大量に降り注いでいます。薬物乱用に関する情報もその中に紛れ込み、皆さんが知らないうちに、お子さんのもとに届いています。周りの環境や友人からの影響を受けやすい子どもたちを、薬物乱用の魔の手から守るには、家庭での親子のコミュニケーションが何よりも重要です。日頃から「ダメ。ゼッタイ。」を合い言葉に、薬物乱用の怖さを教え、危険な誘惑に乗らないように注意してください。また「うちの子に限って…」と思わず、お子さんの様子に薬物使用の兆候がないか、気を付けましょう。家庭・学校・地域社会において薬物乱用を許さない環境づくりを今後も推進していきたいと考えます。「手は離しても、眼を離すな」 We Serve

a11000 a21000 a31000