ライオンズクラブ国際協会 333-E地区キャビネット (茨城)

Lions Clubs District 333-E

1/24 「eクラブハウス」 ICT講習会(単位クラブHP作成活動)

1/24 333-E地区ICT講習会 (PR・ライオンズ情報・IT・アラート委員会)

小雪のちらつく中、水戸市にあるリリーベール小学校でE地区内の単位クラブHPを開設する支援ICT講習会を開催しました。

「eクラブハウス」はウェブサイトの開設が簡単にでき、世界中のライオンズクラブは「eクラブハウス」を通して、ネット上に新たなホームページを開設できます。2009年にミネソタミネアポリスの国際大会で登場した「eクラブハウス」は、クラブがウェブサイトを立ち上げてネット上での存在感を高め、多方面にわたりPR広報及び情報伝達を可能としました。

皆さんの地域のクラブがインターネットの仕組みに戸惑っていても心配する必要はありません。「eクラブハウス」の穴埋め式の空欄とフォーマット済みのテンプレートを利用すれば、クラブのウェブサイトが簡単に出来上がります。サイトは高度な技術に基づき、洗練された外観を持つものとなります。また、各クラブはそれぞれの個性を維持しつつ、ライオンズの新たなイメージとの一貫性を保つことができます。そして最大の利点は、「eクラブハウス」が無料で利用できることです。

サイトには各クラブを紹介できるよう、クラブの予定表、事業計画、フォト・ギャラリー、連絡先ページが含まれており、さらに5ページまで追加できます。「eクラブハウス」の次の開発段階では、ソーシャル・ネットワーキング・ツールとパスワードで保護された会員専用のセクションが追加される予定です。また、すべての公式言語がサポートされます。今すぐ皆さんのクラブのウェブサイトを立ち上げ、他のクラブにも「eクラブハウス」の利用を呼びかけましょう。女性会員と、家族会員の増加はライオンズクラブ国際協会の進歩の表れですが、「eクラブハウス」についても同様です。是非、この機会に「eクラブハウス」の導入をご検討ください。そして、このICT講習会がライオンズクラブの発展につながり各クラブ活動が活性化することを祈念いたします。「人から教わったり本を読んだだけでは、そのことが身につきにくいが、あることを、 実際に経験して、体で覚えたことは、しっかりと自分のものになる」 We Serve

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