ライオンズクラブ国際協会 333-E地区キャビネット (茨城)

Lions Clubs District 333-E

10/21 2R2Z第2回ガバナー諮問委員会開催

10/21 2R2Z第2回ガバナー諮問委員会開催

10月21日(土)333-E地区2R2Z第2回ガバナー諮問委員会が神栖市で開催されました。大川貞夫ZC、100周年コーディネーターL高安五郎、GMTコーディネーターL石川力の挨拶に続きゾーン内地区委員からの委員会報告、ゾーン内での各単位クラブのこれまでの活動報告がありました。各クラブからは活発な活動報告や活動後の考察等意見が出されて充実した諮問委員会でありました。意識の変換には長い時間と個々の努力が必要です。当然それらは各単位クラブ、 それを構成しているメンバー各位の問題であると思います。2R2Zは362名の会員・172名の家族会員がおります。その活動も多岐に渡り、まさに百花繚乱と言えます。このポテンシャルのある2R2Zのより一層の活性化をはかり、意識の変換が一歩でも進めばそれが川島地区ガバナーのアクティビティスローガンである「変化の時こそ三つのS」に繋がっていくのではと思っております。そして、各LCの会長報告からは、いずれのクラブも、その規模に関わらず、クラブとしてどうやってその地域社会に貢献することができるかを一生懸命考えて主体的能動的に活動、2R2Zの会員各位のご理解、ご協力を頂きながら新しい2R2Zに向けて努力して各クラブとの協和と活性化を常に心がけ、今まで以上に地域社会に貢献できる奉仕活動を行うことを目指し、また2R2Zの6クラブの新しい力を共に創造してクラブ会員の意見やアイディアをCABと共に共有しより良い奉仕活動を実現していくことで諮問委員会は散会となりました。「私は、土俵に入ったら、私ではなく、我々と考えるようにしている」We Serve

 

(考察)

長年にわたる会員減少が続く日本では、少子高齢化、長寿社会の時代を迎え、この現象は今後益々進むものと懸念されます。 会員の維持・増強は、組織の存続・発展にとって避けては通れない永遠の課題です。 100年前のライオンズ創世期の会員資格は「白人・男性・成人」でした。 しかし既に白人条件や男性条件も無くなり、今や18歳で国政選挙権が与えられる時代です。 青・壮・老・男・女が融和し、相乗効果が発揮出来てこそ、ライオンズスピリッツが大いに発揮されると考えます。