ライオンズクラブ国際協会 333-E地区キャビネット (茨城)

Lions Clubs District 333-E

竜ヶ崎ききょうLC 【国選択・県指定 無形民俗文化財「撞舞」開催】

7月27日(日)龍ケ崎市の伝統芸能であり、国選定・市無形民俗文化財である「撞舞」が執り行われました。大勢の観客の見守る中、高さ14mの柱(撞柱)に、笛や太鼓のお囃子に合わせ、暗緑色のたっつけ袴に蛙の面をかぶった「舞男」が登り、舞男は撞柱の頂上で仰向けになったり逆立ちをしたりとさまざまな妙義を見せ、撞柱の上に立って四方に矢を放ちました。撞舞には、雨乞いや豊作祈願、疫病よけの意味があるといわれ、舞男が四方に放った矢を拾った人は1年間の災厄を免れるといわれています。当クラブでは、この「撞舞」の保存会に賛助金として、3万円を贈呈させていただきました。

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