ライオンズクラブ国際協会 333-E地区キャビネット (茨城)

Lions Clubs District 333-E

日立中央LC 【薬物乱用防止教室開催】

実施クラブ名      1R1Z 日立中央LC

講師氏名   L柴田 正四郎   L青木 茂

実施年月日 2017年11月24日(金)
実施場所

(施設名等)

日立市立滑川中学校
講演等の名称 薬物乱用防止教室
講演内容 乱用事例 中学にシンナーが、成人で覚せい剤 自殺未遂

依存症には個人差がある。乱用しても問題ない人もいる

数回の乱用で問題ない場合もあるが乱用を続けていると、

自覚症状のないまま重度の依存症に

大麻 容認発言に騙されない 脳に悪影響 他薬物につながる

危険ドラッグは毒物ドラッグだ

自分を守ることを戦国時代の城を守ることにたとえて説明

ある誘いの場面と、その断り方

いかに断るか 熱い鍋を使って説明

自分を大切に思う気持ちが、薬物を寄せ付けない強さとなる

自分を大切に その4つの方法

薬物は、脳を壊し治療できない。

依存症、フラッシュバック、刑罰、この地区の薬物事犯検挙数

タバコの有害さ説明

自分の命の大切さを説く

対象者 2年生109人、教師5人、父兄6人
対象参加人数 合計120人
その他参考事項 質問がいくつか

・厳しい法律があるのになぜ薬物乱用は、無くならないのか

・薬物はだれが作ったのか

・日本に薬物乱用してしまった人はどのくらいいますか

・タバコを未成年が持っていたらどうなりますか